HIRA嫁の365日

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【娘が治験をしました】治験の謝礼金は?治験をしてみた感想

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こんにちは ヒラ嫁です!

前回に引き続き今回も【治験】についての記事になります。


具体的には
・治験の謝礼金はいくら?
・MMRワクチン接種後の診察は?
・治験してみての感想

などの内容になっています。


ちなみに前回の【治験体験談】の記事はこちら(↓)
www.hirayome.com


それでは、いきましょう!

MMRワクチン治験をしての謝礼金

治験はあくまでボランティアなので、報酬ではなく被験者負担軽減費(協力費)という形で費用が支払われます。 

いろいろなサイトで「治験=報酬」「治験=高収入」など目にしますが、治験を受ける人の日常生活の制限や決まり事・病院受診などの時間的拘束・交通費などに対して支払われるものです。

治験のリスクに対して支払われるものではない!
ということですね。


娘がしたMMRワクチン治験の負担軽減費は?

・家から病院まで片道40分程。
・来院するのは2回。
・2回目の来院までに、治験コーディネーターより体調確認の電話が3回ある。
・約1ヶ月毎日熱を測り、ノートに記入。

たったのそれだけで2万円もいただきましたΣ(゚Д゚)!!


私は治験をした事がないので負担軽減費の相場など全く知らなかったのと、1番最初の説明の際に治験コーディネーターの方から「交通費です」という感じで聞いていたので

「5000円くらいもらえるのかな?」

なんて勝手に考えていました。

それが、1回の病院受診で1万円。

「え?こんなにもらえるの?」

と驚くと同時に内心喜び♡←(コラw)


ちなみに治験は娘がしたので、この負担軽減費の2万円は娘のお洋服代・ぬいぐるみ代と水族館の年間パスポート代にしました。
残りは娘の通帳に(o^ ^o)

治験の拘束時間が長かったり、入院の場合は負担軽減費がもっと高くなるようですね。


こちらのサイトが分かりやすかったので気になる方は要チェック!

chiken-net.site



MMRワクチン接種後の再来院の様子

病院に着いたあとの流れ①検温
②体重測定
③治験ノートの提出
④診察
⑤採血

ワクチン接種して約1ヶ月後再来院をし、その際に採血をします。

その結果でMMRの抗体がきちんと付いているかが分かるようです

(結果が出るまでには約4ヶ月程かかる。)

本来は抗体検査もお金を出してする事なので、それが無料で出来るなんて有難い。

この結果で抗体が付いていない場合は、MR(麻しん・風しん)とおたふく風邪の予防接種を再度しなければいけません。


抗体が付いていなかった場合は以下の通りです。

MR(麻しん・風しん)

・2歳の誕生日までは市の助成でうけられる。
・2歳の誕生日以降は自費(9,000円)となる。

おたふく風邪

・自費(3,000円)で接種可能。


治験を終えての感想・まとめ

治験をする前は「治験=不安・怖い」と思っていましたが、治験薬は国で定められた安全性が確認されたものだけが使用されるというのを知ったのと、事前に治験コーディネーターの方から詳しい説明があったので不安な気持ちなどはなく治験に参加できました。

そして今回治験に参加して一番に思ったのは、自分たちが普段飲んでいる薬も過去にたくさんの人が参加し協力してくれたから発売されたお薬なんだということ。

赤ちゃんの時に大きな病気をした私は、手術とお薬で命を救ってもらい今こうして生きていられるので…。

ひとつの薬ができるまでに、たくさんの人の協力があるとゆう事を知れたのは私にとってとてもプラスになりました。

そのきっかけを作ってくれた娘に本当に感謝です。

今は、おたふく風邪のワクチンは任意になっていますが、任意という事で接種率はとても低いのが現状。

今回娘がした治験のMMRワクチンは【麻しん・風しん・おたふく風邪】が混合されたワクチンなので、このMMRワクチンが承認されるといいなと心から思いました。




家に帰りつくとすぐに爆睡。

お疲れ様♡
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