HIRA嫁の365日

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感謝の気持ちをもち【ありがとう】を相手に伝えると更に幸せになれる!



こんにちは ヒラ嫁です。


いきなりですが、こんな質問をしてみます。

みなさんは普段から感謝の気持ちを持てていますか?
そして、感謝の気持ちを相手に伝えられていますか?



「感謝の気持ちをもつ」「ありがとうを伝える」と簡単に言いますが、意外とできていない人が多いと思います。

実は、私もその1人でした。

ですが今ではきちんと相手に伝える事ができるようになりました。

すると、不思議なものでHAPPYな気分になるんです♡そして、小さな幸せをたくさん見つけられるようになります。



この記事では

・感謝の気持ちを持つ為には?
・感謝の気持ちをもつとどうなるか?
・感謝の気持ちを伝える時のポイント

などもまとめて書いていこうと思います。

それでは、いきましょう♡


なぜ感謝の心がもてない?感謝の心を持つ為には?

この記事の結論になりますが、感謝の気持ちをもてない人は
「当たり前」「〇〇ができて当然」という考え方を持っているからだと思います。


ご飯が食べれて当たり前。

テレビが見れて当たり前。

買い物に行けるのも当たり前。

今、不自由なく生活できている事を全て当たり前と思っていると、この先ずっと感謝の心は持てないと思います。


例えば、ご飯が食べれるのも一生懸命お野菜を育ててくれる農家さんがいらっしゃるから。

動物や魚の大切な命をいただき、そして、料理を作ってくれる人がいるから。

1回ご飯を食べるのに、たくさんの「感謝・ありがとう」が詰まっています。


ですが、食べれることを当然と思っているとなにも感じることができなくなります。

そして、感謝する事自体を忘れてしまうのでしょうね。

これはとても悲しい事ですし、感謝する心を持てない人には何の魅力を感じることが出来ません。

魅力を感じれない人の所に誰が寄って行きますか?

似たような方か無感情な方くらいではないでしょうか。

気付けば1人ポツンと取り残されてしまっている事になっているかもしれません。

そうならない為にも、感謝の心をもち「ありがとう」と伝えられるようになりましょう。


言うタイミングがない・恥ずかしいと思う方がいらっしゃると思いますが、最初は相手に伝えられなくても大丈夫!!

一つ一つの感謝に気付けたら心の中で「ありがとう」と思うようにしましょう♡

そうすれば、自然と感謝の気持ちが声に出るようになります。


次に、ありがとうを素直に言えるポイントをまとめてみます♡



感謝の気持ちを持ち「ありがとう」を言えるには?

まず、素直になる

例えば、自分がする仕事を相手が手伝ってくれた時あなたならどう思いますか?

【大変だと思ってくれて、わざわざ手伝ってくれたんだ!】と思う人もいれば、中には 【え?有り難いけど、わざわざ手伝うって何か裏があるんじゃない?】と疑う人もいらっしゃるかもしれません。

疑いがあれば感謝の気持ちはもちろん持てません。

素直な心で相手と向き合う。

素直になるってとても大事な事ですね。


相手がしてくれた事より、使ってくれた時間を考える

例えば、プレゼントをいただいたとします。
そのプレゼントが自分の手元にくるまで相手がしてくれたことを考えてみましょう。

・プレゼントを何にしようか考えてくれた
・お店に足を運んで購入してくれた
・どうやって渡そうか考えてくれた

このように相手はプレゼントを渡すまでにたくさんの時間をあなたに使っているわけです。

何を貰ったから嬉しいではなくて、自分のことを考えて一生懸命選んでくれた事が嬉しい。という事ですね。
なので、いただいたプレゼントはどんなものでも嬉しいというわけです♡

そう思えると感謝の気持ち・嬉しさが2倍になりますよね♡



寝る前に1日の行動を思い出す

その日の行動を振り返る事で、その時気付けなかった感謝の出来事を気付けるようになります。
繰り返すと、普段から小さな幸せをたくさん見つけ感謝の心をもてるようになります。


感謝の気持ちを持つとどうなる?


・心が穏やかになる
・幸せな気分になる
・笑顔になれる
・ちょっとした事でもイライラしない
・幸せをたくさん見つけられるようになる

感謝をすると【オキシトシン=幸せホルモン】が出るとインターネットでも見たことがありますが、これは実際自分が感じてホントだな!と思いました。

幸せな気分というか…心がホッコリする!という言葉が近いかも♡

そして、感謝の気持ちを相手に伝えるには
ストレートに「ありがとう」がいちばん簡単で相手にも伝わります。
この言葉は、他人に言われても嫌な気分に全くならない魔法の言葉です。


日本人はなにかしてもらった時に「あっ、すみません 」と口にします。(私も今でも時々言っちゃいますが…)

この、すみませんがありがとうに変わればいいのにな…。と思います。

自分も相手も自然と笑顔になれるこの魔法の言葉を大事にしたいですね。


自分の誕生日に気付き、母へ感謝の手紙


娘を出産してから、初めての誕生日はとても考え深い1日でした。

なぜ、自分の誕生日に母へ手紙を書いたかというと
【私の誕生日は一つ歳をとる日じゃなくて、母がお腹を痛めて一生懸命私を産んでくれた日なんだ!】と気付いたからです。

自分も娘を出産し、あの痛みや大変さを体験したから気づけました。
(気付くのが遅いですね…(´Д`; ))


そう気付かせてくれた娘にも感謝し、手紙と小さな花束を母へプレゼント♡

「え?何?」とキョトンとする母。

喜んでいましたが、その時は母の日と勘違いしてるような感じでもありました(´・ω・`)笑

思った反応と全く違いましたが、自分の気持ちとありがとうを伝える事が出来たのでOKです。

手紙にするとなかなか口にできない事も書けて、相手に素直に伝えられます。

恥ずかしくてなかなか伝えられない方は手紙はとてもおすすめです。

どんな伝え方にしろ、思うだけでなくきちんと相手に伝える事はやはりとても大事な事ですね。


まとめ


家族がいる事。

ご飯が食べれる事。

大事な人にパッと連絡ができたり、景色を見ながら歩ける事。

いつもの日常を当たり前と思わず、一つ一つに感謝してみましょう。
小さな幸せが見つかり、あなたの人生がHappyになりますよ♡